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2005年7月

2005-07-27

選んだ道。

   
   心が凍る 
   今まで 感じた事のない感覚

   凍った心を 地面に叩きつけたら
   粉々に砕け散る そんな感覚

   受け入れてもらえない 以上
   そうやって 
   死んだように 生きていくしか

   どんなに辛くても
   どんなに寂しくても

   そうやって 生きていくしか
   アタシに 残された道は

   この ひとつしか ないよ 

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2005-07-26

究極の選択。

今、メチャクチャ好きな人から究極の二者択一をせまられてる。

もう一度だけ逢って 最期の想い出づくり、最期のお互いの記憶を作ること。

何度か逢えるけど、あくまで 友人として 話をするだけ。

どっちを選ぼうか、あんまり悩むと「どっちもナシにするよ」の一言。

七夕の日に知り合えたんだから、年に一回ってのは・・・だめだろなー。

どうしようか どうすべきか 頭がおかしくなってるなー

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2005-07-25

人間って。

  人間って何なんだろ
  生身の身体ってゆーけど
  
  身体が壊れる人もいるし
  ニコは 心が壊れてしまった

  心の壊れた人間なんて
  人間って言えるのかなー
 
  生きてる意味もない
  生きてる価値もない

  手を差し出してくれない
  肩も貸してくれない

  頭では消去しなければ
  分かってるのに

  心がまだすがってる
  心が悲鳴をあげてる

  でももう 助けてくれない
  ニコは見放されたんだ

  生きてるけど死んでる
  心が壊れてるかぎり

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2005-07-22

嫌い。

もう嫌い

もう顔も見たくない

もう逢いたくない

うわべだけの優しさ

もう いらない

「スキだよ」の言葉

もう いらない

一緒にいたいね

うそつき

うそばかり

キミは弱虫

キミはうそつき

キミなんて嫌い

キミなんて大嫌い

キミなんて・・・・・

でも 愛してる

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暗闇。

  とうとう、やってしまった

  自分の底の底まで落ちてしまった

  真っ暗で 何もない

  笑い方も 忘れたようだ

  泣き方も 分からない

  悪魔に 囲まれる
 
  叫んでも 無駄だ

  誰も 助けには来ない

  這い上がる 術もない

  ここで 自分を 捨てるしか

  壊れていく 自分を

  ゆっくりと 眺めていくしか

  もう できないんだ

  ゆっくりと 呼吸を

  止めていく

  ゆっくりと 心臓が

  音をなくしていく

  だんだん 気持ちが

  気持ちが 楽になってくる

  もう 宙に浮いている

  そんな 心地よさが

  感じられてきたよ

  もう 苦しまなくても

  もう 悩まなくても

  いい 世界に逝こう

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2005-07-21

ニコのココロ。

誰が読んでるかわかんないけど、ま、どうでもいいや。

ニコは今すごく ものすごくフラフラしてる。
どう言えばいいんだろ。 自分でも分からないや。
ものすごく大切なモノ と ものすごく愛しいモノ
選べない。でも選びたい。
決められない。でも決めなきゃ。

考え出すと 息が止まりそうになって
鼓動が 激しく高鳴るんだ。
気付くと 涙が出てる。
声が出ない。

もし 結論出した時 それが
最悪な結果になったとしても

後悔しちゃいけないんだよね。
自分で出したんだもんね。

ホント 頭が壊れていきそうなんだ。
ホント 身体が溶けてしまいそう。

ニコにとっては この答えを出すのが
この夏の 宿題なのかも。

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2005-07-20

揺れるココロ。

   忘れよう
   


   忘れなきゃ
 

   
   忘れたい
 


   でも

   忘れられない

   忘れちゃいけない

   忘れたくない

   思い出にしたくない

   あの日 あの時の

   キミの 笑顔

   キミの 優しい手

   キミの ぬくもり

   キミの すべて

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2005-07-19

プラットホームにて。

   駅のプラットホームで
   人目もはばからずに
   
   泣いたことなんて
   今まであっただろうか

   あんなに急に
   悲しみが襲ってくるとは
   予想していなかった

   あんなにキミに
   執着していたなんて
   アタシにも分からなかった

   キミを困らせたぶんだけ
   アタシがついた嘘の数だけ

   アタシの涙の粒がこぼれる
   
   こんなにも困らせていたの
   こんなにも嘘をついてたの

   拭っても 拭っても
   止まらない

   多分 キミも
   涙を流してたんだね
   

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室井姉さまのラブレター企画トラバ

 今から読む方々へ

作り話と思って読んでもらっても
真実と思って読んでもらっても
ニコは一向に構いません。ただ、
お願いがあります。
興味本位での詮索コメントは
お控えくださいませ。
以外のコメントならOKです。

***************

遠い約束(副題~さよなら、ダイスケ)
ニコ(30代) 

ニコが乗りたくなったら
いつでも乗せてあげるから

タンデムシートはニコのモノ
そういってたバイク

一度も乗らないまま

ニコが食欲ないのなら
いつでも作ってあげるから

かなり美味しいんだよ
そういってた炒飯

一度も食べないまま

ニコが泣いてるなら
いつでも電話しておいで

すぐに駆けつけるよ
そういってたダイスケ

一度も来ないまま

ダイスケはまだ学生だもんね
明るい将来があるもんね

ニコには ついて行く勇気もない
ダイスケにはニコを背負う義務もない

お互いが少し弱かっただけ
出逢うのが少し遅かっただけ

でもまだ言うの

ニコがつらい時は
肩を貸すよって

ニコは泣き虫だから
胸くらいは貸せるよって

だめだよ ダイスケ
ニコがもっと弱虫になるから

あれだけつらい別れをしたのに
また逢いたくなるから

七夕の日のふとした出会い

一年後に 少しだけ大人びた
ダイスケに また逢いたい

ただの友達として
ダイスケに また逢いたい

あの梅雨明けに過ごした
あの一夜のささいな出来事

ニコは一生忘れない
でもダイスケは忘れるんだよ

優しすぎる ダイスケ

ニコはダイスケの中の
ただの通行人の一人だから

***********************

室井姉さん、ややこしいですが、【ニコのやすらぎ日記】
別館です。同じ人間です。またお願いします。ニコ

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2005-07-17

雲。

     
     あの大きな雲に
     願いをこめて賭けてみる

     もしもあの雲が
     二つにちぎれたなら
     二人の関係は終わる

     アタシの視界から消えるまで
     ずっと一つであったなら
     アタシたちは永遠につながる

     その時 雲が形を変えて
     少しずつ 細くなってく気がした
     鼓動が 高鳴っていく

     目の奥が 熱くなっていく
     アタシは 目を閉じた
     雲がちぎれるのが 怖くて

     そのまま 窓をしめる
     どうか あのまま
     雲が ちぎれてないことを
  
     アタシは 心の中で祈った
     
   

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2005-07-15

キミの優しさ

  
  気がつくと
  ふと気がつくと
  キミは

  アタシが
  雨に濡れる前に
  カサをさしてくれる

  アタシが
  石に躓く前に
  先に取り除いてくれる

  アタシが
  泣き出す前に
  涙を拭ってくれる

  アタシが
  弱音を吐く前に
  先に勇気づけてくれる

  アタシが
  逃げ出す前に
  抱きしめて守ってくれる

  こんなアタシは
  キミなしで
  生きていけるのだろうか

  こんなアタシに
  キミはこれから
  耐えていけるのだろうか

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2005-07-13

最近涙もろくて。

久しぶりに書いてます。なかなか書く気になれなかったのは、自分の中の自分自身同士が、お互いに歩み寄れなくて。まぁ、簡単に言うと、天使と悪魔ですね。イイ人間になりたい自分と、ちょっと悪さをする自分が、ニコに話し掛けるんです。
 だから、自分との対決です。聞く耳を持たないように、極力自分から目をそらすのです。一日中寝つづけたり、何の興味もないことに手を出したり。かなり凹ってますね。アタシの凹は長引くんです。タチが悪いです。凹→口→凸と回復するのに、かなり時間を要します。いまはやっと■ですね。ただし、色は黒です。でも、もう口に近づいてます。凸になるまで、しばらく不定期更新になります。でもこれは自分との戦いですから、今しばらくお待ちください。ではまた。アデュー♪

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2005-07-12

痩せた?室井姉さん!

室井さん、今、「とくダネ!」見てるけど、痩せてないっすか?顔色も悪そうだし・・・室井姉さんが元気でないと、室井応援団だちは心配ですよ!小倉さんに「おっさん」扱い受けてるし!とにかく気をつけてくださいね!大事な家族がいらっしゃるんですから!ニコでした。

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2005-07-10

深い話。

室井姉さん、新入りのニコです。姉さんの話は実に深いっす。アタシは毎日凹ったり、凸ったりです。姉さんはどうですか?作家さんなんだから、凹ることの方が多いでしょ?今は幸せだもんね、姉さん。調子はどうです?うまくいってます?アタシも「室井チーム」の皆さんの話、好きだな。この企画で他のエッセイ書いてる人とも繋がりが出来たり、感謝感謝です。
くれぐれも無理をなさらぬように、ほどほどに頑張ってくださいまし、室井姉さん。 ニコ

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2005-07-06

想うとき。

ニコ(30代) 遠くにいる想い人へ


貴方を想うとき
ふと空を見上げる
このどこかで繋がってるから

貴方を想うとき
ふと優しい気持ちになる
いっぱい優しくしてくれたから

貴方を想うとき
ふと自分を抱きしめる
腕で包まれた感触が残ってるから

貴方を想う時
ふと身体が熱くなる
まだ抱き合った温もりを覚えてるから

貴方を想うとき
ふと笑みがこぼれる
優しい笑顔が目に浮かぶから

貴方を想うとき
ふと涙がこぼれる
今 他の誰かといると思うから

*******************

室井姉さん、4つ目の投稿です。文体をホントの文章にした方がヨイのか、こういう詩の方がヨイのか迷います。
彼への想いはいっぱいあるので、いっぱい書けちゃうんです。追記:「アタシの中の~赤」は捨てました。

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室井姉さまのラブレター企画トラバ(加筆・修正)

ニコ(30代)――たっちゃんへのラブレター

 たっちゃん、好きよ。ものすごーく大好きよ。

 大学を出て会社の入社研修の時、すっごく不安だったの。だって、知人のいない東京で3週間の勉強会。一人暮らしの経験がないから、入社式で知り合った友人とのホテル暮らしも、すごくつらかったの。初日、ざわめいた研修室で決められた席に座り、とうとう研修が始まったわ。お決まりの自己紹介から始めましょうと、クラス担当の先生が言うもんだから、心臓がばくばく音を立てて緊張したわ。でも、でもね、先に順番が回ってきたオトコの子が、「ハジメマシテ、神戸から来ました。見かけがコレなもんで、ちゃらちゃらしてると思われるんですが、滅茶苦茶まじめです。ははは!みんなよろしく。」って言ったの。まるで入社面談の科白かと思うような事をみんなが言う中、クラス全員の緊張がほぐれたのは、この自己紹介をしたたっちゃんのオカゲだね。おまけに見事な神戸なまり。アタシはね、みんなにバカにされないように、頑張って関西弁を出さないようにしてたの。なのに5日目に最初に気付いたのは、やっぱりたっちゃんだったね。そこから一気に仲良くなったのよね。
 確かに見かけはイイよ、たっちゃん。クラスだけでなく、他のクラスのオンナの子までたっちゃんのこと好きになったんだもん。でも、見かけで好きになったんじゃないよ、たっちゃん。アタシって、ここまで人を好きになることができるんだって、初めて解かったの。みんなに優しいたっちゃん。アタシが他の研修生に言い寄られて困ってたら、すぐにかばってくれたね。でも、みんなに優しいたっちゃん。アタシにだけなの?みんなにも?
 3週間は長いなって思ってた研修も、たっちゃんのおかげで、たっちゃんと一緒にいるおかげで、あっという間に終わっちゃった。サビシイって思うくらい。おまけに、たっちゃんの配属先は山梨で、アタシは大阪。遠いよ、たっちゃん。でも、よくデンワで話したよね。みんなでだけど、たっちゃんの神戸の実家にも泊まってさ、わいわい騒いだよね。二人っきりには全然なれなかったけど、たっちゃんの寝顔、おどけた顔、すねた顔、大きな声を出して笑った顔、そして、車の中で泣いた顔。みんな、みーんな覚えてるよ。あの時たっちゃん言ったよね。
「泣いた顔見られたん、オマエだけや。」
胸が、全身がぎゅっと締めつけられたのよ、その一言だけで。アタシは何も言わず、たっちゃんの気のすむまで、だまって手を握ってたっけ。
 それからのアタシは、たっちゃんしか見えなくなったの。会う約束をしてた夏休み、浅黒く日焼けして、またちょっとオトコらしくなった時、アタシは精一杯のおしゃれをしていったのに、たっちゃんは白いTシャツにジーンズ姿だった。でも、みんなたっちゃんを見て振り返るの、【あのコかっこいいね】なんて言いながら。アタシまでうれしかったのよ。あの時会ったのが最後かな、たっちゃん。アタシの一年後の研修の時、東京からたっちゃんにデンワしたの、覚えてる?アタシはあの時、山梨まで行ってアタシのココロ全部、たっちゃんにぶつけようとしてたの。今でもたっちゃんは知らないよね。だって、さんざん相談持ちかけられた挙句、最後にこう言ったのよ、たっちゃんは。
「男女で友達関係は無いって、今まで思ってたけど、オマエに会って、あるんやって解かった。オンナの中での、オマエは最高の親友や。ホンマうれしいわ。」
アタシは喜んだ、笑った、フリをしたの。そんな言葉、聞きたくなかったよ。ちっともうれしくないよ、たっちゃん。アタシのココロを包んだと思ってたでしょ?間違ってるよ、たっちゃんはアタシのココロを、一本の太い矢で、ぐさりと突き刺したのよ。
 でもね、多分たっちゃんは気付いてたんでしょ、アタシの気持ちに。それを受け止められないから、わざとアタシがそれ以上の告白をしないように【親友】って最終兵器を出したのよね。今ならアタシにも解かるよ、たっちゃんの精一杯のコトバ。アタシもそれ以上何も言えなかった。だって全部言っちゃえば、アタシとたっちゃんの関係もそこで終わってたじゃない?だから言えなかったの。怖かったの。だから今でも時々そっと開けてみるの。アタシのココロの中の小さな箱。そこには、たっちゃんへの気持ちがイッパイ詰まってるから。

 たっちゃん、好きよ。ものすごーく大好きよ。                終

 室井姉さま、少しだけ修正しました。(語尾とか、ちょっと省いたり)公私ともにお忙しい中、添削ヨロシクです。ニコ。

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室井さん大丈夫ですか?心配・・・

ニコです。毎週「とくダネ」の室井佑月姉を楽しみにしてます。昨日(7月5日)の姉さまは元気を装ってましたね。衣装もチョイ派手な感じで、また赤い大玉のネックレス(首輪?)も、焼きすぎた肌も落ち着き、恋愛もそこそこ・・・?でも疲れてるでしょ?かなり。5日付けの姉さまの添削(?)を読んで、反省。ゴタクは要らんっちゅーことですね。2つ目はgoodいただきましたけど、まだまだ修正しないと。3つ目もトラバ済みです。
抱えてるものすべて(お子ちゃま以外)あまり取り組みすぎないで下さい。姉さまを見てると生き急いでるように見えて心配です。薄っぺらだけど長い人生と濃くて短い人生、選ぶのは自分自身でしかないですけど、姉さまだったら濃くて長い人生を選べるでしょ?今までが今までだったんですから。

 【想うとき】

貴方を想うとき
ふと空を見上げる
このどこかで繋がってるから

貴方を想うとき
ふと優しい気持ちになる
いっぱい優しくしてくれるから

貴方を想うとき
ふと自分を抱きしめる
腕で包まれた感触が残ってるから

貴方を想う時
ふと身体が熱くなる
まだ抱き合った温もりを覚えてるから

貴方を想うとき
ふと笑みがこぼれる
優しい笑顔が目に浮かぶから

貴方を想うとき
ふと涙がこぼれる
今 他の誰かといると思うから

姉さまに以前書いた詩を贈ります。ご自分を大切に。みな心配してます。つい最近トラバしたばっかりなのに、偉そうにすいません。

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2005-07-05

今日のニコはニコニコできない!

 みんなゴメンよ。今日、朝から寝坊するし、家の中でこけてひざ下から出血!天気は悪くてジメジメしてるし。 何もかも自分の思ってるとおりにいかない。ま、そういうもんだけどさ。 しかし、今日はひどい。 ひどすぎる。 何が「やすらぎ日記」なんだ!ちっともやすらげないよ。 ニコに叱咤しておくれ!オマエは弱いぞ!とか、人生そんな甘いもんじゃないぞ!とか。
 でも、ここでウップン晴らししたら、ちょっとは気が済んだよ。 明日はいい日になるとうれしいなぁ・・・

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2005-07-04

アタシのココロの引き出し。

アタシのココロの中には たくさんの箪笥があってさ その箪笥にもたくさん引き出しがついてるんだ。 カラフルだよ。 ちゃんと色分けしてあるんだ。 過去の箪笥 モノゴコロついた頃からの 家族との楽しかった記憶が詰め込んである引出しはオレンジ色。 バスで通わされて毎日がつらかった幼稚園の記憶は あまり出してこないから目立たないモスグリーン。 楽しさ半分 つまらなさ半分の小学生の記憶は たまに出してくるから黄色。面白おかしく過ごしたミッション系の中高大一貫の学生生活の記憶 これはたくさんありすぎて 一つの箪笥全部使ってピンク色のグラデーションで統一。 今までの恋愛の記憶 イイ恋愛した記憶は空色。 悲しい恋愛した記憶は薄紫。 激しい恋愛をした記憶は真紅。(ここはまだ空きアリ) まだまだいっぱいあるけど 一つだけ空っぽの箪笥を置いてあるんだ。 色は白。 そこにはさ、これからのアタシが作っていくであろう 未来への引き出し。まだ色は付けれないよ。 だってこれから どんな悲しいことが待ってるかも知れないし、どんなイイ事が待ってるかも知れないぢゃん? これから恋だってするかも分かんないしね。 その時々で色を塗っていくんだ。 楽しい事がいっぱい詰まった箪笥になったらいいな。 そのためには今の自分を 大切にして 一日一日を過ごしていくことだね。 ぢゃ、また。

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2005-07-03

涙。

とめても とめようとしても
 あふれてくる 涙

 同じ 涙を流すのなら
 カラダ中の 悲しみを
 全部 涙で出してしまおう

 アタシの涙の みずたまり
 キミの涙の みずたまり
 
 キミは 強がりで
 キミは 意地を張って
 つらくても 泣こうとしない

 アタシの涙で キミは溺れる
 キミの強さで アタシは壊れる

 いつになったら アタシは
 キミの本心が 見えるだろうか
 
 キミの本当の 涙を見たとき
 はじめて キミを知るのだろう

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2005-07-02

悩み事。

アタシはアタシにつくづく愛想が尽きてる。普通さぁ、悩み事を人に相談する時、8割いや9割、ほぼ自分の答えってモンが自分の中にあって、その上で、確認的な感じ?「これで合ってるよね」みたいな形でするらしい。アタシは自分の答えがゼロから五分五分で、全然どうしたらイイか解からない状態で人に相談してしまう。こりゃ、相手も迷惑だよね。相談受けた方は、自分の言ったことが答えになるかも・・・と思ったら、適当にはできないもんな。
年下の友よ、一つ上の友よ、すまない。いつも世話になりっぱなしで、全然お返しなんて出来てない。もっと自分を鍛えて、強い心を持てるように頑張るよ。それまで待っててよ。愛してるからさ。

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2005-07-01

ラブレター。

僕のすべてを あげるから
キミの全部を 僕にあずけて

安心して いいんだよ
ただ あずかりたいだけだから
ただ 守っていたいだけだから

キミのすべてを もらったら
僕は 壊してしまうかも知れない
僕は 僕でなくなるかも知れない

離して欲しいと キミが願うなら
僕は すぐにキミの手を離せる

心配なんて いらないよ
キミは 自由に羽ばたけるんだ
キミは 別の世界に行けるんだ

僕に残された キミとの想い出
僕に残された キミのあたたかさ
僕は 胸に抱えて幸せそうに

永遠の眠りに入っていけるから

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