室井姐さん

じゃあ、また!

 とにかく、一言 「お疲れさまでした」 ですね。

 室井さんの最後のブログのUPに、こう書かれていた。

 「あたしを支えてくれるみんなが、みんなを支えてくれるそのまわりの人が、そのまわりの人が大切に思っている人たちが、一年間に百回笑うとしたら、それを百一回にしたい。十年間に百回不安に思うことがあったら、それを九十九回にしたい。」

 少なくとも私は、室井さんのブログとの出会いで、また、室井さんとの出会いで、何度も笑えたし、ウレシイキモチにもなったし。 また、不安だった事も少し減った気がする。 これからの約束として書かれているけど、私はもう十分感謝している。

 今後、室井さんがどのような構想をされているのか、まだまだ不透明ではあるけれども、私は、一読者として、一ファンとして、これからも室井さんを見続けていくと思う。 あまり「サヨナラ」は言いたくないし、やっぱり「じゃあ、また!」かな…?

 本にも掲載してもらえ、私の中での大きな分岐点になった事には間違いない。 

 室井さん、ホント、ホントありがとう! じゃあ、また!
 
 
 
 

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とりあえず・・・

 室井佑月さんが、ココログのブログを閉鎖されるので、ここ3ヶ月も書いていなかったのだけれど、書き記しておこうと思った。

 別の所のブログで文章を書き始めたのが、偶然、室井さんがブログで『LOVE LOVE LOVE』のトラバを募集しだした頃。 それまで日々淡々と過ごし、家事を子育てに追われ、3年ほど前に「過換気」「パニック障害」の発作を経験し、すっかり「ウツ」となり、「対人恐怖」「強迫障害」などなど、色んな症状を引き起こしていた。

 それ以降、特定のヒトとしか会えず、2005年の初めにネットとの付き合いが始まった。

 最初は検索にしか使わず、6月頃から、ようやくブログを持つ事となった。そこからネットの世界の友人の輪が一気に広がっていった。そして、室井さんのブログに辿りついた。そして、あの本の募集。 本を読むコトが大好きだっただけで、果たして自分に書く力があるのかどうか、少し試してみたくなった。締め切りまでに数本トラバしてみた。

 結果、どうした事か、私の文章が選ばれていた。

 その頃には、他で全くの私日記や詩・散文を書くためのもの、などなど、色んな用途別にブログをいくつか抱えていた。 このブログは、基本的にトラバ専用に近かった。こんなネット生活をしていて、自分では充実していると思い込んでいた。中身は空っぽになっていっているにもカカワラズ・・・

 いわゆる「ネット依存」という状態である事に気付かず、さらに心神的パワーは弱まりつつあった。 飲まなければいけない薬も飲まず、どんどんヒドくなっていく症状。 私は心療内科を替え、きちんと「ケースワーカー」の対話時間を持てるトコロに通い始めた。その方との出会いで、症状は少しずつだけれど、快方に向かっているようだ。 まぁ、そうでなければ、あの本の発刊記念打ち上げにすら、参加できていなかっただろうし・・・。

 今は、PCに向かう時間も決め、ココ以外のブログで、本当に普段の日記を書き、詩や散文を書いたりしている。 そして、今流行りのSNS、それに似たものにも入ってはいるが、自分の時間との折り合いを付けて、マイペースで出来ていると思う。

 室井さんのブログのおかげで、色んな方々とも知り合いになれたコトも、私の中で大切な経験となった。

 さて、本題。室井さんが最後に何か質問やコメントをとおっしゃっている。

 コメントは別に何もない。この長きに渡り、執筆とコメンティター業の多忙な中、本当にオツカレサマでしたということだけ・・・かな。 読み手である私たちに、ご自身の経験を交えて、色んなコトを教えていただいたような気がする。 室井さんの喜怒哀楽、子育てに関する考え、命とは、友人の大切さ・・・色んなコトを感じるコトが出来た。 心から感謝しています。

 質問・・・このブログが無くなったら、室井さんとの細い細い糸のような連絡経路が無くなるコトが、気がかりかなぁ・・・。 あの打ち上げの時も励ましてもらったし・・・。 ドナタかが書かれていたけど、「このブログは」という意味深な書き方に望みを託そう。 本当にお疲れさまでした。 これからも元気な室井さんをテレビを通じて応援しています。


 追記。

 もし、このブログ閉鎖が、単なる契約などの理由でなく、室井さんの意思によるものならば・・・。 女性って、色んな局面に出くわした時、何かしらの変化、決意をするものだと思う。 ひょっとして・・・ 何かオメデタイご報告でもありそうなのでしょうか?笑
 

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引越しかぁ。。。

室井姐さんが引越し準備に入ったらしい。 ブログで書かれている。

私は結婚するまで、引越しというものを経験したことがなかった。 だから、最初の引越しには、とても辟易した記憶がある。 おまけにお姑さんまで出てきて、あーだのこーだの・・・。 今のマンションに移ったときも、またもや、お姑さんが出てきた。 まぁ、妊娠8ヶ月のお腹では、とてもじゃないが、重いものを持てない。 感謝すべきなのだけれど、 いまだに、発掘出来ていないモノもあったりするし、たまに、「あ、こんな所にこんなモノが!」という発見もある。

あぁ、使い勝手の悪い我が家。。。 早くなんとかせねば! と思いつつ、早7年が経つ。 それでも主婦か~~!と自分でも情けなく思う。 とにかく・・・

引越しは大嫌いだ~~!!  と叫んでみた。 終わり。

あ、そうそう、駆け引きするような恋愛は、もうコリゴリだなぁ。。。(苦笑)

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これからを考えよう。

 あの「LOVE LOVE LOVE打ち上げ」から、こんな波紋が起こるとは思いもよらなかった。 ま、そりゃそうだ、某氏が出てこなければ、こんな騒ぎにもなってはいないだろうし、室井姐さんが気分を害される事もなかったんだから。

 先日にも書いたように、多少の不愉快な思いはあったが(マネージャーさんの件、もう済んだ事だ)、私はあんな貴重な体験が出来た事に満足しているし、姐さんに逢えた事、おしゃべり出来た事、ブログの方々とお会いできたこと等、何も不満には思っていない。 結局、こちらがお客様気分でいたのだから、もっと積極的になればよかったのだから。あの場(例えば、受付など)にユニセフの募金箱を置いておくとか、後から色々と思ったりもした。

 私はとりあえず、少しだけど本の紹介をして購入してもらった。叔母にも進呈した。

 ただ、一つ気になるのは、募金先が「ユニセフ」という点である。 以前に聞き及んだ事があるのだが、ユニセフへの募金のうち、実際に困っている人々に届く割合が、非常に少ないと言う事。 半分以上がユニセフ本体の運営費用となるとも聞いた事がある。 他には「国際飢餓対策機構」なるものもある。 ココは比較的良心的な団体で、かなりの割合で飢餓状態の人々に届くらしい。 

 もし、第2弾が出来るとして、またユニセフなのかどうかが気になる所。 ま、姐さんたちの思いが伝わるかどうかが問題であって、お金の多少は関係ないと言えば関係ないのかも。。。

 とにかく、私は心療内科の通院が月曜にあるので、新幹線に一人で乗れた事を、ケースワーカーの先生に報告してこようと思っている。 「過去の高い位置に居た自分を目標にせず、今が普通だと思うようにしなさい」と言われているので、一歩一歩、ゆっくりでも前に進めたら、私としては満足なのだから。 その一歩が室井姐さんのお陰であることは確かなのだから。

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「LOVE LOVE LOVE」打ち上げ②

 さて、前回書いたように、10人ほどで舞台そでの出口に近い処に集まっていた時、室井姐さんがお手洗いのためステージから降りていらした。 で、みんなが集まってたので通れず。。。そこで、みんな順番に「○○です」とハンドルを言って、簡単に自己紹介をww。

 私は最後に「ニコです・・・」と言ったら、何故か「あぁ~ニコ~~! 何か可愛い格好してきちゃってぇ~~!!」と言われた。。。「年甲斐も無く」という意味なのか??(笑) その後の流れは他の方々が書いてらっしゃるので、割愛。。。(トークやら、お悩み相談やらのクダリ、その他モロモロ)

 なぜか流れで、姐さんの座るところに上がって、サインをしてもらい写真を撮ったり、喋ったりという列が出来てしまっていた。 私と友人はその列がある程度短くなるまで、待ってから列に。。。 とうとう私の順番がやってきた。 とりあえずサインを先にしてもらってから、2ショット写真を撮り、しばしのあいだ話せた。 私が関西だと知って、関西好きな姐さんから、ありがたい事に親切な言葉をかけていただいた。 ちょっと内緒っぽいかな?

 でもその嬉しさも半減した。いや、ゼロになったに近かった。 その話が本当か「アベさん」の言うところの「リップサービス」なのかは分からないけど、そう言ってくれた姐さんの優しさが嬉しかった。 なのに、その「アベさん」なる方のお陰でその気持ちが色あせた。。。 コレだけは書いてもいいよね、スーパードリーマー・茂樹君。 茂樹君は男らしく、ブログでも全然触れていない。 でも私はあえて書く! 書きます!! それまですごく酔っ払ってたのは事実かも知れない。 でも室井姐さんの指令で、私と茂樹君を呼びつけて、人目につかなくなると態度が一変した。 一言一句は書かないが、とにかく業界っぽい喋り方で、なおかつ人を見下したような態度。 確実に私の方が年上だと分かっていながらの「タメ口以下」の話し方。 私たちを「しつこい室井ファン」のような言い方をして、追い払おうとした言葉の投げつけ。 

 まぁ、あれくらいでないと、マネージャーは務まらないのだろうけど。 神林さんはその点完璧な秘書の務めを果たされていた。 私も数年ではあるが、外資系大企業の秘書と呼ばれる職についていたから、神林さんの行動によく目がいった。 私も現役で働いていた頃は、接待の席に連れて行かれたり、部内の飲み会があれば、ホステスのような役もさせられたりもした。 お酒が入っても仕事の相手の前では、平然としていたものだ。 神林さんの動きはすごくスマートで、なおかつ、ある時は陰になり日向になり、周りにも気配りをされていた。 それに比べて、いくら仕事で来ていなくても、いくら酔っ払っていても、自分自身の言動が、相手を傷つけるかどうかくらいは、認識していなければと思うのだけれど。 それと、いる女性いる女性の手を握って「僕と付き合いませんか」などと言って廻るのはどうかと思った。 こんな主婦にまで言ったのだから。(この件に関しては、くぬさんが少し触れられてます・・・苦笑) 

 これは室井姐さんのブログ更新を受けて書いているので、室井さんの気持ちも分かった上で書いている。 姐さんが「全部書いてくれた方がすっきりする」と書かれてるので、書いている。 あぁ、すっきりした。

 進行やイベント自体には何の異議もなく、あんな貴重な体験をさせていただいた室井姐さん、織茂様ならびに関係者の方々に、深く感謝しております。 もし次の機会があれば、素人ながらも、プロ並みのイベンターのような司会進行をできる男性の友人を連れて行きます!! 第2弾も期待しております!! 室井姐さん、やりましたねっ!!

 追記、神林秘書さま、お預けした件は、お任せします。 もう失くされてるかな??(笑)

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「LOVE LOVE LOVE」打ち上げ①

 まず、最初にことわっておこう。。。私はPC初心者な上、夫がコンピュータ関係の仕事なので、機械系はすべて夫にお任せ状態。。。それとともに、先日携帯の写メ機能がぶっ壊れて、デジカメを持って行って、いろいろ写したのだけれど、それをPCに取り込む方法すら知らないのである。。。 だから写真はもしUPするなら、かなり後日になりそうだ。

 「もし~だったら。。。」と考えてしまう性格なため、1泊なのに荷物がすごい重くなった事が、すべての敗因だった。 東戸塚に住む旧友に逢うために昼前までに東京に到着する新幹線を予約していた。 でも東京。。。すごいトコだった。 路線図からして迷路だった。 東戸塚で旧友と逢えたのがすでに13時ごろ、時計を見忘れていて、あわてて東戸塚を出たのが15時45分。 泊まらせてもらう約束の五反田近辺に住む友人宅に、重い荷物を置いて、新宿に二人で向かった。 ほとんど競歩だった。 新宿駅に着いた時間が、ちょうど18時。 すでに遅れている。。。 荷物を新宿駅のコインロッカーにでも入れればよかったのだけれど、村上氏の「コインロッカーベイビーズ」の記憶や、最近コインロッカーに変なものが入ってた事とかも耳にしてたために、入れるのがイヤだった。 それも遅れた一原因なのだなぁ。

 新宿歌舞伎町。。。とてもすごい処だった。。。一筋道を間違え、エラク怖ろしい場所に入り込んでしまった。 そんなハプニングで、会場に着いたのは15分ほど過ぎた頃だった。

 すでに乾杯も終わり(冬薔薇さんの記述で知りました、汗)壇上の方々が、室井姐さんしか分からない状態で、トークが始まっていた。 おまけに編集者の方からのメールでは「お席は確保してあります」となっていたにも関わらず、ほとんど満席状態。 受付では「並ばれた順になってます」と言われたし。。。 「ドコに座れっちゅーねん!」と内心思いつつ、会場奥の座敷状になった処に座った。 すでに足は丸太状態にむくんでいた。 

 想像してた会とは大幅に違っていたので、少々戸惑いもあった。 ドコに390Xさん経由でお知り合いになれた、他の方々がいらっしゃるのかも分からない!! かの「神崎じぃさんはドコにいらっしゃるの~~?」と、前半のトーク&お悩み相談も、ほとんど耳にも入らずで。。。(失礼しました) で、素敵なお着物姿の女性に「特別なオーラ」を感じ、出入り口にいらした時に、失礼ながらお声をかけさせていただきました。 冬薔薇さんでした!!ビンゴでした! やはり何か感じるものがあったような。。。 その前にスーパードリーマーさんが、姐さんにお酒の差し入れをしていたので、お顔を記憶!

 すると、その冬薔薇さんの周りにどんどんとお名前を存じ上げている方々が集まっていらして。。。 そこで皆さんのお名前を持参した本にサインしていただけました! 私からすれば、姐さんとお会いできるのと同じくらい、他のブログを持たれている方々とお会い出来るのも感激の極みだったものでして。。。唯一390Xさんとお会い出来なかったのが残念でしたが、コングBAさん、イチゴジャムちゃん、もちゃこさん、ヤースさん、MA$AYOさん、くぬさん、そして最後に、ある方のおかげで神崎さんともご挨拶出来た事、それらが、姐さんとお話できた事の次に、何よりの私の収穫でした。(神崎さんは、ホントに神崎さん?って感想でした!)

 次の更新に続く。。。

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これは一大事だ!

 去年の梅雨ごろに、かの「室井佑月さん」のブログで「みんなで本を作ろう」企画、第一弾「ラブレター」が公募された。 
 日頃から文章を書くのが好きだったから、トラバをしてみた。 そ・そ・そしたら、室井さんのブログに掲載される人一覧が、10日に発表されてた。     

         私の名前があった~~~!!  

 ビックリではないか! 他にももっと誉められてたり、いい評価を受けてた人は何人もいたから、正直選ばれてるとは夢にも思ってなかった・・・。 でも、選ばれてたからには、素直に喜ぼう!! 

 5月に東京でパーティでもしようではないか!と書いてらっしゃる、室井さん・・・。 6月にも東京行きが予定されてるのに、関西からこの短期間に2度も東京行き・・・。 でもワクワクだ。 ドキドキだ。 

 詳細が決まったら、いそいそと洋服を買いに行くんだろなぁ・・・私(苦笑)  出版されたら、真っ先に買いに行こう! いや、予約しておくべきか・・・。とにかく気分は最高だ!!

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室井さんのモンロー風ドレス!

 室井佑月さんが元気に退院してテレビにも復活!

「金スマ」は録画だろうけど、じっくり拝見!ご子息まで登場。さすがは室井さんの愛息!やる事なす事、全部室井さんソックリ!! 家族で笑わせてもらいました。 将来楽しみですねぇ(笑) 決して「お母さん」「ママ」などとは呼ばない。同等の扱いだし、室井さん自身も子供扱いしてない所がイイ感じでした。

でもって「とくダネ!」出演。すごく元気そうでなによりでした。 横のコメンテイターの人の方が、よっぽどお疲れのご様子。 小倉さんにツッこまれながらも、元気に言い返す室井さん! 衣装もバッチシきまってましたね。 でもまだ退院後まもないんだから、も少し安静にして欲しいところ。。。

それにしても、すごい「モンロー風ドレス」がブログにUPされてました。グッジョブです!セクスィですわww でもあの木製のブランコをバックに撮影してるんだけど、なぜにブランコだったのかしら~♪かなり意味不明です・・・。

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さすがは室井さん!

 ちゃんと入院生活を送ってるかと思いきや、やっぱり無茶やってらっしゃる・・・! まぁ、自宅療養の方が早く治ったり、気分も違ったりするから、自宅でゆっくりなさってください^^ しかし、自分で「カテーテル」を抜くとは、何たる度胸!それも麻酔が切れた、すぐ後に・・・。

 内臓の写真は見たくないですけど、「モンロー風ドレス」は見たいです!是非画像で上げていただくなり、どこかの番組で着ていただくなりして、拝見したいです。 お仕事の方は無理しないで下さいね。

 今日は12月9日です。TBS系の「金曜日の~」で室井さんの特集が9時から始まります。 これを見ずには寝られませんね^^ 予告でお子さんも映ってましたね。 準備万端で拝見させていただきまーす♪ くれぐれもお大事に。

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お疲れサマでした。(室井姐さんへのトラバ)

 室井姐さん、長時間の手術、お疲れサマでした。 次のブログがUPされるのを、心待ちにしてましたよ~♪ しかし、内容を聞くと、ホントすごい手術だったんだなぁ・・・と実感。 お願いですから、「経過良好」と主治医の先生に言われるまで、安静にしてくださいね! くれぐれも「タバコ、タバコ~・・・」と徘徊しないで下されっ!(笑) とにかく、無事手術終了&成功よかったです^^ ニコ。

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室井姐さん、術後の経過どうっすか?

 【室井姐さんブログへのトラバ】
 
 手術の前まで食に走る姐さんはすごい!生命力溢れまくってるなぁ・・・。 ま、それでこそ室井姐さんだわww!
 8時間の手術、無事乗り切ったのかなぁ・・・心配だなぁ・・・。 主治医の先生にまで敵に回してはダメっすよ(笑) ま、医者が 「こいつ、あの時あんな事いいやがったな!一針少なく縫合してやれ!」とは思わないだろうけど。 でもせめて入院中は「イイ患者」でいてほしいなぁ。 早く元気になって欲しいから!「遺作」にならずとも、『紅白とみのもんた』 の連載から、かなり間があくのもイヤでしょ? とにかく安静第一!で入院生活を過ごして下されぃ! ニコでした。

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室井姐さんへ

昨日のとくダネ! 見てたよ!
今も 2時ワクッ! 見てるよー!
 
ちょっと痩せた?顔色も化粧でごまかしてるし・・・
でも5日のブログのUPで ホッとしたよーー(泣)

ホント、一人の身体じゃないんだからねー!!
親しい人もそうだけど、みーーんな全快願ってるよ。

あんまり無理に 仕事つめないでよーー!
また凹って、タバコ、シケモクまで探して、
また 最愛の息子サンに 呆れられるよー(笑)

スローペースで行ってくだされぃ! ニコ

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室井姐さんへのラブレター企画トラバ

室井姐さん、及び関係者の方々へ。
これは、私、ニコが書いたものではなく、私の友人が
トラバできない所に書いたもので、代理で投稿させて
いただきました。彼が書いたのは、数年前に事故死さ
れた愛する人に宛てた 行く宛のないラブレターです。
彼の同意は得ています。宜しくお願いします。

【投稿者】ミタライ 30代  【宛先】ヒサエ  【題】手紙
 
****************************
 
 To H

久しぶり。

こうして君に手紙を書くのは、もう何年ぶりのことだろうね。

今、寝ようと思って部屋の明かりを消したらさ、月の光が部屋の中を照らしたんだよ。

淡く蒼い光でさ、凄く寂しい蒼さだよ。

だから、カーテン閉めたんだよね。

でも、隙間からずっとベット照らすんだよ。

なんか笑えるよね。

だから寝てられなくて、手紙書いてます。

君が言ってたみたいに、月の光って綺麗だって、なんかそう思えてきたよ。

このまま寝るのもったいないから、ちょっと散歩でもしてきます。

君がいないのわかってるけど、美術館の前まで歩こうと思う。

そこで煙草吸って、時間つぶしてから寝るよ。

明日、寝坊したら笑っても良いよw

じゃ、ちょいと出かけてくる。

あ、そうそう。

出来たらひとつお願いがある。

天国にも月の光が届くのか。

この手紙が届いたらで良いからさ、夢の中で教えてほしい。

僕がそれを知るのはまだまだ先になるからさw

じゃ、よろしくね。

               from M 

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室井姐さんへのラブレター企画トラバ

【投稿者】ニコ 30代  【宛先】ダイスケ

【タイトル】ありがとね ダイスケ。

 いつも 太陽が昇って いつも 月が現れて
 毎日 同じ日々の 繰り返しだった

 でも ダイスケと出会ってからの 
 ほんの ひと月 たった ひと月だったけど
 毎日が キラキラしてた 安らかにすごせた
 
 逢えたのは たったの数回だけどね
 電話でのダイスケの声にね
 メールでのダイスケの言葉にね
 逢えた時のダイスケの笑顔にね
 
 アタシは 安らぎと優しさをもらってたよ

 でも お互いのついてた 些細なウソ
 アタシが 抱えてる 大きなアシカセ
 アタシが 見抜けなかった キミの弱さ

 最期に逢った日 二人は 壊れてしまったね
 泣いて 泣いて どうしようもなく 泣いて

 もう多分 逢うこともナイ 話すこともナイ
 
 でも アタシの中では ずっと ずっと 
 ダイスケは 大きな存在として 残っていく
 
 ダイスケが もっと オトナのオトコになって
 アタシが もっと 自由な オンナになって
 
 その時がきたら また もう一度 逢いたい
 あの 安らかで穏やかな 日々を過ごしたい

 叶わない コトかもしれないけど
 ダイスケは 忘れてしまうかもしれないけど
 アタシは 決して忘れない 忘れられない
 
 あの ダイスケとの 愛しい日々を

 ありがとね ダイスケ・・・    ニコ

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室井姐さん大丈夫?心配だよ・・・

 ニコです。この日のブログを読むと、原稿書けないだけって感じだけど、テレビに出てる姐さんを見てると、なんだか痛々しい・・・。体調悪いのに、ムリして頑張りすぎてるように見えるのは、アタシだけなのかなぁ・・・?
 話変わるけど、アタシも姐さんのブログのとおり、ハラハラの恋でなく、ふんわりした恋してる。ひとまわりも年下なんだけど、精神年齢が向こうの方が上なのか・・・。アタシも昼間はほとんど外に出ない。前にも書いたけど、ココロの凸凹が多いアタシ。でも、そのカレに逢える日が近づくと、不思議と優しいキモチになっていくのがわかる。たまにしか逢えないし、その時間も短いけど、一緒にいてるだけで安らいで癒されてる。声は毎日聞けるから、その時もふんわりした気分・・・。
 でも、歳の差とか他にもいっぱいハードルがありすぎて・・・。カレに彼女さんが出来たら、アタシとの関係もジ・エンドになるの。今から考えてもすごく怖いし悲しいけど、精一杯背伸びして、「はい、さよなら」ってサラリと言えるように、今から覚悟してる。今のこのふんわりしたヒトトキを大切にして、終わった後でもカレのココロの片隅にアタシのカケラが残れば、それでいいかなって・・・。これが今のアタシの状態なのです。

 最後に姐さん、あんまりムリしないでね。原稿もすっごく大事だけど、姐さんの身体が一番大切だよー。一人だけの身体じゃないんだから。カワイイお子ちゃまがいるんだからねー。アタシも含め、姐さん大好きチームがみんな心配してると思うよー!では。

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室井姉さまのラブレター企画トラバ

 今から読む方々へ

作り話と思って読んでもらっても
真実と思って読んでもらっても
ニコは一向に構いません。ただ、
お願いがあります。
興味本位での詮索コメントは
お控えくださいませ。
以外のコメントならOKです。

***************

遠い約束(副題~さよなら、ダイスケ)
ニコ(30代) 

ニコが乗りたくなったら
いつでも乗せてあげるから

タンデムシートはニコのモノ
そういってたバイク

一度も乗らないまま

ニコが食欲ないのなら
いつでも作ってあげるから

かなり美味しいんだよ
そういってた炒飯

一度も食べないまま

ニコが泣いてるなら
いつでも電話しておいで

すぐに駆けつけるよ
そういってたダイスケ

一度も来ないまま

ダイスケはまだ学生だもんね
明るい将来があるもんね

ニコには ついて行く勇気もない
ダイスケにはニコを背負う義務もない

お互いが少し弱かっただけ
出逢うのが少し遅かっただけ

でもまだ言うの

ニコがつらい時は
肩を貸すよって

ニコは泣き虫だから
胸くらいは貸せるよって

だめだよ ダイスケ
ニコがもっと弱虫になるから

あれだけつらい別れをしたのに
また逢いたくなるから

七夕の日のふとした出会い

一年後に 少しだけ大人びた
ダイスケに また逢いたい

ただの友達として
ダイスケに また逢いたい

あの梅雨明けに過ごした
あの一夜のささいな出来事

ニコは一生忘れない
でもダイスケは忘れるんだよ

優しすぎる ダイスケ

ニコはダイスケの中の
ただの通行人の一人だから

***********************

室井姉さん、ややこしいですが、【ニコのやすらぎ日記】
別館です。同じ人間です。またお願いします。ニコ

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痩せた?室井姉さん!

室井さん、今、「とくダネ!」見てるけど、痩せてないっすか?顔色も悪そうだし・・・室井姉さんが元気でないと、室井応援団だちは心配ですよ!小倉さんに「おっさん」扱い受けてるし!とにかく気をつけてくださいね!大事な家族がいらっしゃるんですから!ニコでした。

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深い話。

室井姉さん、新入りのニコです。姉さんの話は実に深いっす。アタシは毎日凹ったり、凸ったりです。姉さんはどうですか?作家さんなんだから、凹ることの方が多いでしょ?今は幸せだもんね、姉さん。調子はどうです?うまくいってます?アタシも「室井チーム」の皆さんの話、好きだな。この企画で他のエッセイ書いてる人とも繋がりが出来たり、感謝感謝です。
くれぐれも無理をなさらぬように、ほどほどに頑張ってくださいまし、室井姉さん。 ニコ

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想うとき。

ニコ(30代) 遠くにいる想い人へ


貴方を想うとき
ふと空を見上げる
このどこかで繋がってるから

貴方を想うとき
ふと優しい気持ちになる
いっぱい優しくしてくれたから

貴方を想うとき
ふと自分を抱きしめる
腕で包まれた感触が残ってるから

貴方を想う時
ふと身体が熱くなる
まだ抱き合った温もりを覚えてるから

貴方を想うとき
ふと笑みがこぼれる
優しい笑顔が目に浮かぶから

貴方を想うとき
ふと涙がこぼれる
今 他の誰かといると思うから

*******************

室井姉さん、4つ目の投稿です。文体をホントの文章にした方がヨイのか、こういう詩の方がヨイのか迷います。
彼への想いはいっぱいあるので、いっぱい書けちゃうんです。追記:「アタシの中の~赤」は捨てました。

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室井姉さまのラブレター企画トラバ(加筆・修正)

ニコ(30代)――たっちゃんへのラブレター

 たっちゃん、好きよ。ものすごーく大好きよ。

 大学を出て会社の入社研修の時、すっごく不安だったの。だって、知人のいない東京で3週間の勉強会。一人暮らしの経験がないから、入社式で知り合った友人とのホテル暮らしも、すごくつらかったの。初日、ざわめいた研修室で決められた席に座り、とうとう研修が始まったわ。お決まりの自己紹介から始めましょうと、クラス担当の先生が言うもんだから、心臓がばくばく音を立てて緊張したわ。でも、でもね、先に順番が回ってきたオトコの子が、「ハジメマシテ、神戸から来ました。見かけがコレなもんで、ちゃらちゃらしてると思われるんですが、滅茶苦茶まじめです。ははは!みんなよろしく。」って言ったの。まるで入社面談の科白かと思うような事をみんなが言う中、クラス全員の緊張がほぐれたのは、この自己紹介をしたたっちゃんのオカゲだね。おまけに見事な神戸なまり。アタシはね、みんなにバカにされないように、頑張って関西弁を出さないようにしてたの。なのに5日目に最初に気付いたのは、やっぱりたっちゃんだったね。そこから一気に仲良くなったのよね。
 確かに見かけはイイよ、たっちゃん。クラスだけでなく、他のクラスのオンナの子までたっちゃんのこと好きになったんだもん。でも、見かけで好きになったんじゃないよ、たっちゃん。アタシって、ここまで人を好きになることができるんだって、初めて解かったの。みんなに優しいたっちゃん。アタシが他の研修生に言い寄られて困ってたら、すぐにかばってくれたね。でも、みんなに優しいたっちゃん。アタシにだけなの?みんなにも?
 3週間は長いなって思ってた研修も、たっちゃんのおかげで、たっちゃんと一緒にいるおかげで、あっという間に終わっちゃった。サビシイって思うくらい。おまけに、たっちゃんの配属先は山梨で、アタシは大阪。遠いよ、たっちゃん。でも、よくデンワで話したよね。みんなでだけど、たっちゃんの神戸の実家にも泊まってさ、わいわい騒いだよね。二人っきりには全然なれなかったけど、たっちゃんの寝顔、おどけた顔、すねた顔、大きな声を出して笑った顔、そして、車の中で泣いた顔。みんな、みーんな覚えてるよ。あの時たっちゃん言ったよね。
「泣いた顔見られたん、オマエだけや。」
胸が、全身がぎゅっと締めつけられたのよ、その一言だけで。アタシは何も言わず、たっちゃんの気のすむまで、だまって手を握ってたっけ。
 それからのアタシは、たっちゃんしか見えなくなったの。会う約束をしてた夏休み、浅黒く日焼けして、またちょっとオトコらしくなった時、アタシは精一杯のおしゃれをしていったのに、たっちゃんは白いTシャツにジーンズ姿だった。でも、みんなたっちゃんを見て振り返るの、【あのコかっこいいね】なんて言いながら。アタシまでうれしかったのよ。あの時会ったのが最後かな、たっちゃん。アタシの一年後の研修の時、東京からたっちゃんにデンワしたの、覚えてる?アタシはあの時、山梨まで行ってアタシのココロ全部、たっちゃんにぶつけようとしてたの。今でもたっちゃんは知らないよね。だって、さんざん相談持ちかけられた挙句、最後にこう言ったのよ、たっちゃんは。
「男女で友達関係は無いって、今まで思ってたけど、オマエに会って、あるんやって解かった。オンナの中での、オマエは最高の親友や。ホンマうれしいわ。」
アタシは喜んだ、笑った、フリをしたの。そんな言葉、聞きたくなかったよ。ちっともうれしくないよ、たっちゃん。アタシのココロを包んだと思ってたでしょ?間違ってるよ、たっちゃんはアタシのココロを、一本の太い矢で、ぐさりと突き刺したのよ。
 でもね、多分たっちゃんは気付いてたんでしょ、アタシの気持ちに。それを受け止められないから、わざとアタシがそれ以上の告白をしないように【親友】って最終兵器を出したのよね。今ならアタシにも解かるよ、たっちゃんの精一杯のコトバ。アタシもそれ以上何も言えなかった。だって全部言っちゃえば、アタシとたっちゃんの関係もそこで終わってたじゃない?だから言えなかったの。怖かったの。だから今でも時々そっと開けてみるの。アタシのココロの中の小さな箱。そこには、たっちゃんへの気持ちがイッパイ詰まってるから。

 たっちゃん、好きよ。ものすごーく大好きよ。                終

 室井姉さま、少しだけ修正しました。(語尾とか、ちょっと省いたり)公私ともにお忙しい中、添削ヨロシクです。ニコ。

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室井さん大丈夫ですか?心配・・・

ニコです。毎週「とくダネ」の室井佑月姉を楽しみにしてます。昨日(7月5日)の姉さまは元気を装ってましたね。衣装もチョイ派手な感じで、また赤い大玉のネックレス(首輪?)も、焼きすぎた肌も落ち着き、恋愛もそこそこ・・・?でも疲れてるでしょ?かなり。5日付けの姉さまの添削(?)を読んで、反省。ゴタクは要らんっちゅーことですね。2つ目はgoodいただきましたけど、まだまだ修正しないと。3つ目もトラバ済みです。
抱えてるものすべて(お子ちゃま以外)あまり取り組みすぎないで下さい。姉さまを見てると生き急いでるように見えて心配です。薄っぺらだけど長い人生と濃くて短い人生、選ぶのは自分自身でしかないですけど、姉さまだったら濃くて長い人生を選べるでしょ?今までが今までだったんですから。

 【想うとき】

貴方を想うとき
ふと空を見上げる
このどこかで繋がってるから

貴方を想うとき
ふと優しい気持ちになる
いっぱい優しくしてくれるから

貴方を想うとき
ふと自分を抱きしめる
腕で包まれた感触が残ってるから

貴方を想う時
ふと身体が熱くなる
まだ抱き合った温もりを覚えてるから

貴方を想うとき
ふと笑みがこぼれる
優しい笑顔が目に浮かぶから

貴方を想うとき
ふと涙がこぼれる
今 他の誰かといると思うから

姉さまに以前書いた詩を贈ります。ご自分を大切に。みな心配してます。つい最近トラバしたばっかりなのに、偉そうにすいません。

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タイムカプセル

ニコ(30代)――たっちゃんへのラブレター

 たっちゃん、好きよ。ものすごーく大好きよ。

 大学を出て会社の新入社員研修の時、すごく不安だったの。だって、誰も知らない東京で、3週間の勉強会。一人暮らしの経験がないんだから、入社式で知り合った友人とのホテル暮らしも、すごくつらかったの。初日、ざわざわとした研修室で決められた席に座り、とうとう研修が始まったわ。お決まりの自己紹介から始めましょうと、クラス担当の先生が言うもんだから、心臓ばくばく音を立てて緊張したわ。でも、でもね、先に順番が回ってきたオトコの子が、「ハジメマシテ、神戸から来ました。見かけがこれなもんで、ちゃらちゃらしてると思われるんですが、滅茶苦茶まじめです。ははは!みんなよろしく。」って言ったの。まるで入社面談の科白かと思うような事をみんなが言う中、クラス全員の緊張がほぐれたのは、たっちゃんのオカゲだね。おまけに見事な神戸なまり。アタシはね、みんなにバカにされないように、頑張って関西弁を出さないようにしてたのよ。なのに5日目に最初に気付いたのは、やっぱりたっちゃんだったね。そこから一気に仲良くなったのね。
 確かに見かけはいいよ、たっちゃん。クラスだけでなく、他のクラスのオンナの子までたっちゃんのこと好きになったんだもんね。でも、見かけで好きになったんじゃないよ、たっちゃん。アタシって、ここまで人を好きになることができるんだって、初めて解かったの。みんなに優しいたっちゃん。アタシが他の研修生に言い寄られて困ってたら、すぐにかばってくれたもんね。でも、みんなに優しいたっちゃん。アタシにだけなの?みんなにも?
 最初は3週間は長いなって思ってた研修も、たっちゃんのおかげで、たっちゃんと一緒にいるおかげで、あっという間に終わっちゃったよ。サビシイって思うくらい。おまけに、たっちゃんの配属先は山梨で、アタシは大阪。遠いよ、たっちゃん。でも、よくデンワで話したよね。みんなでだけど、たっちゃんの神戸の実家にも泊まってさ、わいわい騒いだよね。二人っきりには全然なれなかったけど、たっちゃんの寝顔、おどけた顔、すねた顔、大きな声を出して笑った顔、そして、車の中で泣いた顔。みんな、みーんな覚えてるよ。あの時たっちゃん言ったよね。
「泣いた顔見られたん、オマエだけや。」
胸が、全身がぎゅっと締めつけられたのよ、その一言だけで。アタシは何も言わず、たっちゃんの気のすむまで、だまって手を握ってたっけ。
 それからのアタシは、たっちゃんしか見えなくなったの。夏休みに帰省した時の浅黒く日焼けして、またちょっとオトコらしくなった時、アタシは精一杯のおしゃれをしていったのに、たっちゃんはTシャツにジーンズ姿だった。でも、みんなたっちゃんを見て振り返るの、【あのコかっこいいね】なんて言いながら。アタシまでうれしかったのよ。あの時会ったのが最後かな、たっちゃん。アタシの一年後の最終研修の時、東京からたっちゃんにデンワしたの、覚えてる?アタシはあの時、山梨まで行ってアタシのココロ全部、たっちゃんにぶつけようとしてたのよ。今でもたっちゃんは知らないよね。だって、さんざん相談持ちかけられた挙句、最後にこう言ったのよ、たっちゃんは。
「男女で友達関係は無いって、今まで思ってたけど、オマエに会って、あるんやって解かった。オンナの中での、オマエは最高の親友や。ホンマうれしいわ。」
アタシは喜んだ、笑った、フリをしたの。そんな言葉、聞きたくなかったよ。ちっともうれしくないよ、たっちゃん。アタシのココロを包んだと思ってたでしょ?間違ってるよ、たっちゃんはアタシのココロを、一本の太い矢で、ぐさりと突き刺したのよ。
 でもね、多分たっちゃんは気付いてたんでしょ、アタシの気持ちに。それを受け止められないから、わざとアタシがそれ以上の告白をしないように【親友】って最終兵器を出したのよね。今ならアタシにも解かるよ、たっちゃんの精一杯のコトバ。アタシもそれ以上何も言えなかった。だって全部言っちゃえば、アタシとたっちゃんの関係もそこで終わってたじゃない?だから言えなかったの。怖かったの。だから今でも時々そっと開けてみるの。アタシのココロの中の小さな箱。そこには、たっちゃんへの気持ちがイッパイ詰まってるから。

 たっちゃん、好きよ。ものすごーく大好きよ。                  終

         室井先生、2回目の投稿です。うまく書けないです。気持ちばっかり先走って・・・

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