涙の受け皿。
涙 一粒 ポタリと 落ちる
涙 一粒 また 落ちる
涙と 涙が くっ付いて
大きく 広がっていくのに
その 涙を 受けるものがない
もし あったとしても
もう いっぱいなんだろな
誰か 永遠に あふれない
受け皿を 持っていませんか
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
涙 一粒 ポタリと 落ちる
涙 一粒 また 落ちる
涙と 涙が くっ付いて
大きく 広がっていくのに
その 涙を 受けるものがない
もし あったとしても
もう いっぱいなんだろな
誰か 永遠に あふれない
受け皿を 持っていませんか
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ボクは いつも一人だったんだ
たとえ まわりに
家族がいたとしても
仲間がいたとしても
ボクは いつも孤独だったんだ
いつも いつも 何処にいても
でも キミに出会ったんだ
キミは 不思議と
ボクに微笑んだんだ
ボクに話しかけたんだ
それから いつも嬉しかったんだ
いつも いつも 何処にいても
ボクの傍には
いつもキミが 微笑んでいる
いつしか ボクも 笑っている
キミは時どき
楽しそうに 歌を口ずさむ
いつしか ボクも 歌ってる
それだけで
ココロが あたたかくなる
ココロが 強くなっていく
ボクは 願っている
いつまでも 続くことを
この陽だまりの日々が・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アタシの足から 伸びている影
だんだんと 長くなっていく
どうしても 踏むことは できない
寂しげに見える アタシの影
多分 きっと そうなのね
アタシの ココロが 映ってるの
ココロの揺れた アタシなのね
誰かに 踏まれたら
アタシのココロも 揺れないの
誰でも イイわけじゃないの
アタシを 理解ってくれる人に
ちゃんと 踏んで欲しいの
アタシの 大切な あの人に
ちゃんと 踏んで欲しいの
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
時折 自分の 足元を 確かめる
ちゃんと 地についているかどうか
ふと 自分の 手元を 確かめる
ちゃんと 血が通っているかどうか
でも 少しだけ ほんの 少しだけ
足先から 消えていく 感じがする
手先から 消えていく 感じがする
闇に包まれて 出口が見えない
大声で叫んでみても 誰も来ない
弱虫な アタシは じっと立ち竦む
泣き虫のアタシは しゃがみこむ
恐怖という岩に 押し潰されてしまう
毎日のように こんな夢ばかり見る
起きた時 生きていると 確認する
そして また一日が 始まる
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
いちばん 大切な 人 と 笑いあって
目を 見て また 笑って
そんな 単純で 当たり前の ことを
少しだけ 忘れていた
ちゃんと もとに 戻れそうな気がする
少しの 笑顔と 少しの 優しさで
お互い 少しずつ 解かり合えるよ
少しの 勇気と 少しの 努力で
もっと もっと 好きになっていくよ
どきどきする 恋愛よりも
もっと 大切な 安らげる 場所・・・
もっと 大切な アタシの 場所・・・
いつも いつまでも 一緒に・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
たくさんの 人からの 優しさを もらい
いろんな 人からの 勇気を もらい
アタシは こうして 生きていけてるの
貴方からの 言の葉・・・
貴女からの 言の葉・・・
いつか アタシも 人に そうしてあげたい
いつか アタシも そんな人に なりたい
誰かを 勇気づけたい
アタシの 言の葉で・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ホントに キミを 信じていれば
ホントに キミの声だけを 聴いていれば
ホントの キミの姿だけを 見ていれば
こんな ことには ならなかったのに
信じなければ いけない キミを 疑い
疑わなければ いけない 相手を 信じ
アタシは キミを 傷つけてしまった
アタシは キミと 切れてしまった
もう 取り返しが つかない
誰か キミに キミに 伝えてほしい
まだ ココロから 愛していると・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なぜ 忘れられないんだろう
なぜ 彼なんだろう
なぜ 他の人じゃ なかったんだろう
なぜ どうして
そんな ことばかり 考えてる
事実を知っても まだ忘れられない
常用しては いけない薬
たとえば 麻薬の ようなもの
彼は アタシにとって
麻薬 だったのかもしれない
もう 禁断症状が 続いてるから
ずっと ずっと 続いてるから
早く 今すぐ 逢いたい
逢って 抱きしめてほしい・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
みんなで 輪になって 手をつなごう
愛してるヒトと みんな つなげば
世界中のヒトの輪が できるのに
大きな 大きな 輪に なるのに
アタシは 誰が つないでくれるの
アタシは 誰と つなげばいいの
右でも 左でも どっちでも いい
キミに 手を つないでほしい
そんな ココロを まだ もってるの
だから アタシは ゼッタイに
大きな 輪の中に 入れないの
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あんなに つらい 別れをしたのに
まだ 想い続けてるのは なぜ?
貴方に あんな 発作まで見られて
貴方に あんな 醜態をさらして
もう 逢えない もう 逢えない
でも この 想いは なに?
貴方を 強く もとめる ココロ
貴方に 愛されたいと 願う ココロ
でも ムリなの でも ダメなの
貴方の アタシへの 気持ちと
アタシの 貴方への 気持ちと
温度差が 違いすぎたのね
障害が多すぎたのね
だから もう バイバイ・・・だね
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
アタシは 知らなかったのね
アタシは 理解ろうともしなかったのね
キミの つらさ も 弱さも
キミの キモチ も ホントのココロも
理解りたい 理解ってあげたい
でも
キミは 強がるから 教えてくれない
キミは 強がるから 見えてこない
アタシになら 見せてもイイのに
アタシになら ぶつけてもイイのに
キミのためなら 壊れてもイイのに
その覚悟は ずっと前から してるのに
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
別に特別 優しい訳じゃない
優しいと言えば 優しいけど
別に特別 イイ顔じゃない
でも どこか 惹かれるけど
どんどん キモチが大きくなる
どんどん 周りが見えなくなる
やっと 受け入れてもらえた
至福の ひととき
もっと 愛して欲しいの
多分 すこしの 時だけだから
その分 いっぱい 愛して
今 こうやって 逢える間に
ワガママ いっぱい 聞くから
その分の 安らぎが 欲しいの
欲しいモノ 全部 あげるから
その分の 愛が 欲しいの
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
毎日 声は 聞ける
けど
毎日 逢いたい
けど
毎日 逢えない
キミの キモチが
見えない
アタシには
見えない
想うだけで 苦しい
たぶん
もう アタシに
キミのキモチは
向いてないから
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キミの ひと言に 悦びを 憶えて
キミの ひと言に 憂いを 憶えて
キミの きげんに 嬉しさを 感じ
キミの きげんに 哀しさを 感じ
一日じゅう ココロが ふりまわされる
キミの 寝顔を 想い出し
キミの 笑顔を 想い出し
キミの 困った顔を 想い出し
キミの ツライ顔を 想い出し
一日じゅう ココロは ゆらされてる
でも でも でも
アタシの キモチは しらないふりね
アタシの キモチは とどけられない
アタシの キモチは 言ってはだめね
アタシの キモチは 宙に浮いたまま
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
忘れよう
忘れなきゃ
忘れたい
でも
忘れられない
忘れちゃいけない
忘れたくない
思い出にしたくない
あの日 あの時の
キミの 笑顔
キミの 優しい手
キミの ぬくもり
キミの すべて
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
駅のプラットホームで
人目もはばからずに
泣いたことなんて
今まであっただろうか
あんなに急に
悲しみが襲ってくるとは
予想していなかった
あんなにキミに
執着していたなんて
アタシにも分からなかった
キミを困らせたぶんだけ
アタシがついた嘘の数だけ
アタシの涙の粒がこぼれる
こんなにも困らせていたの
こんなにも嘘をついてたの
拭っても 拭っても
止まらない
多分 キミも
涙を流してたんだね
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あの大きな雲に
願いをこめて賭けてみる
もしもあの雲が
二つにちぎれたなら
二人の関係は終わる
アタシの視界から消えるまで
ずっと一つであったなら
アタシたちは永遠につながる
その時 雲が形を変えて
少しずつ 細くなってく気がした
鼓動が 高鳴っていく
目の奥が 熱くなっていく
アタシは 目を閉じた
雲がちぎれるのが 怖くて
そのまま 窓をしめる
どうか あのまま
雲が ちぎれてないことを
アタシは 心の中で祈った
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
気がつくと
ふと気がつくと
キミは
アタシが
雨に濡れる前に
カサをさしてくれる
アタシが
石に躓く前に
先に取り除いてくれる
アタシが
泣き出す前に
涙を拭ってくれる
アタシが
弱音を吐く前に
先に勇気づけてくれる
アタシが
逃げ出す前に
抱きしめて守ってくれる
こんなアタシは
キミなしで
生きていけるのだろうか
こんなアタシに
キミはこれから
耐えていけるのだろうか
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とめても とめようとしても
あふれてくる 涙
同じ 涙を流すのなら
カラダ中の 悲しみを
全部 涙で出してしまおう
アタシの涙の みずたまり
キミの涙の みずたまり
キミは 強がりで
キミは 意地を張って
つらくても 泣こうとしない
アタシの涙で キミは溺れる
キミの強さで アタシは壊れる
いつになったら アタシは
キミの本心が 見えるだろうか
キミの本当の 涙を見たとき
はじめて キミを知るのだろう
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
僕のすべてを あげるから
キミの全部を 僕にあずけて
安心して いいんだよ
ただ あずかりたいだけだから
ただ 守っていたいだけだから
キミのすべてを もらったら
僕は 壊してしまうかも知れない
僕は 僕でなくなるかも知れない
離して欲しいと キミが願うなら
僕は すぐにキミの手を離せる
心配なんて いらないよ
キミは 自由に羽ばたけるんだ
キミは 別の世界に行けるんだ
僕に残された キミとの想い出
僕に残された キミのあたたかさ
僕は 胸に抱えて幸せそうに
永遠の眠りに入っていけるから
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
雨が好き どんな雨の日も
たとえどしゃ降りでも 雨が好き
雨は色んなモノを 洗い流してくれる
アタシの嫌な感情も
アタシの悲しい想いも
雨は色んなコトを 教えてくれる
頑張って水たまりを飛び越えることも
時に我慢することが必要であることも
いろんな人が雨を待っている
世界中に雨が降りそそいでいる
たまには雨に濡れながら
たまには雨に抱かれながら
一人で そっと出かけよう
そしたら きっと見つかる
今 アタシの進むべき道が
雨がやんでる 彼方に
ほら 虹が出ている彼方に
明るい道が照らされてるよ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
貴方を想うとき
ふと空を見上げる
このどこかで繋がってるから
貴方を想うとき
ふと優しい気持ちになる
いっぱい優しくしてくれるから
貴方を想うとき
ふと自分を抱きしめる
腕で包まれた感触が残ってるから
貴方を想う時
ふと身体が熱くなる
まだ抱き合った温もりを覚えてるから
貴方を想うとき
ふと笑みがこぼれる
優しい笑顔が目に浮かぶから
貴方を想うとき
ふと涙がこぼれる
今 他の誰かといると思うから
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ニコ(30代) 遠くにいるオトコ友達Tへ
アタシの魂の半分 閻魔様に奪われてもイイ
アタシの心の半分 悪魔に差し出してもイイ
そのかわりに
その見返りに
あの人の気持ちをアタシにちょうだい
あの人の微笑みをアタシにちょうだい
誰に恨まれてもイイんだ
誰が悲しんでもイイんだ
残りの魂が尽きるまで あの人を愛するから
残りの心が純粋な間に あの人を愛するから
終わりの時が近づいても
決しては後悔はしないよ
アタシの全部であの人を愛せるんだから
アタシは笑って 地獄に行けるんだから
*******************************
室井師匠、公私ともにお忙しい中、3通目の投稿です。
自分なりにどういうスタイルで書くのが適してるのかが
分からないので、模索しながら書いてます。
よろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キミへの僕の想いは届いてるのだろうか
キミは僕の想いに気付いてるのだろうか
ふと不安になるんだ
ふと確かめたくなるんだ
僕の言葉にキミは微笑む
キミの微笑みが僕を苦しめる
あの時キミに告げられた僕への想い
今もキミは持ち続けているのだろうか
僕のキミへの想いの深さ
キミの僕への想いの深さ
想いが大きいほど不安も大きくなるんだ
想いが大きいほど恋愛では負けなんだ
今すぐにでも キミへの想いを僕は伝えたい
後で 死ぬほど後悔することになったとしても
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント